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日本建築学会建築工事標準仕様書JASS 5鉄筋コンクリ一ト工事が2009年2月に大改定された.今回の改定では、新技術の取込みはもとより、エコセメントや再生骨材コンクリ一トの節の新設などによる環境配慮への取組みの強化、かぶり厚さなどの規定の検査方法の充実、計画供用期間の級の超長期への対応や耐久性向上にかかわる乾燥収縮率.ヤング係数.許容ひび割れ幅などのコンクリ一トの品質基準の設定、調合強度の定め方の合理化を目指した構造体強度補正値(S値)の適用の大など、きわめて多岐にわたっている.また、水密コンクリ一トをは